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音声を聞きやすくするソフト

年齢とともに周波数の高い音が聞こえにくくなると言われていますが、僕もテレビやラジオでしゃべっている内容を聞き取れないことが増えました。 ヘッドホンで聞くと何とかわかるのですが、頻繁に使っていると耳が痛くなるので、パソコンで動画やラジオの音声を聞くときは、ソフトを併用しています。 今回は音に関するソフトを紹介します。 パソコンから出る音の音量は、タスクバーのスピーカーアイコンやキーボード操作で調整できますが、ボリューマーというソフトを使うと、マウスのホイールで音量の調整ができるようになります。 https://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/art/se410053.html 僕の場合は、パソコンの音量を常時100%状態にしているので、音量を下げたい時に使用することが多いです。 再生する音源の音がこもっていると、音量を上げても聞き取れないことがありますが、Equalizer APOというソフトのイコライザーを使って調整すると聞き取りやすくなります。 https://sourceforge.net/projects/equalizerapo/files/1.2/ イコライザーがメインのソフトですが、プリアンプの機能もあり、ダイアルを右に回すと音が増幅されます。 音源の音量が極端に小さいとパソコン側の音量調整で対処できないこともあるのですが、このプリアンプで増幅すると結構改善されます。 僕の場合は、音を聞き取りやすくすることが目的なので、プリアンプとイコライザー以外は使っていません。 聞こえやすくするためにヘッドホンを使っているのですが、そのヘッドホンを使いすぎると、さらに聞き取りにくくなります。 ヘッドホン難聴と呼ばれるものですが、最近は若い世代にも増えています。 僕も一時期ヘッドホンを常用していたので、最近の聞こえにくさと関係があるのかもしれません。 今は適度な音量で1時間程度の使用にとどめています。

高速ブラウザのBraveを試用中

以前はFirefoxをメインにしていたのですが、そのFirefoxが原因でパソコンが不調になったことがあり、Chromeに乗り換えました。 つい先日、Chromeに似た「Brave」というブラウザの存在を知り、試すことにしました。 Chromeと同じChromiumベースのブラウザで、Chromeより速いと言われています。 また、初期状態で広告が非表示になるので、広告をブロックする拡張機能を別途入れなくても済みます。 https://brave.com/ 以下の動画で試してみたのですが、全然表示されませんでした。 https://www.youtube.com/watch?v=1c3CvSKOp-M Braveにはプライベートウィンドウという機能があり、ネットの接続経路を匿名化できるTor(The Onion Routerの頭文字)を使ったアクセスが可能になっています。 Chromeと同じシークレットウィンドウもありますが、それとは別ものです。 Torを使うと匿名性は増しますが、ページ表示が遅くなるので、僕は使っていません。 Chromeの拡張機能も利用できるようになっているので、Chromeの方で使っている拡張機能と同じものを使えます。 https://brave.com/brave-upgrades/ ただ、対応していない拡張機能も一部あるので、Chromeからすんなり移行できる感じではないと思います。 僕が使っている拡張機能の中でも正常に動かないものがいくつかありました。 爆速という意見もありますが、僕の体感としては多少速い程度で、爆速という感じではない気がします。もちろん、スペックや使用環境にもよると思うので、あくまで個人的な感想です。 ひょっとしたら、Chromiumベースへと完全移行する前は爆速だったのかもしれません。 あと、原因は不明なのですが、読み込み速度が遅くなったり、フリーズしたりすることがたまにあります。特にChromeと併用する時に発生します。 Braveには広告をブロックする機能があるのですが、Braveと提携している広告を許可するBraveリワードという仕組みがあり、これに参加すると報酬が得られるようです。…